自然栽培 ”還元米”「ひのひかり」 玄米 5kg / 10kg / 20kg
大分県中津エリア
火水風土
大分県中津エリア,「火水風土(かみふうど)」は、大分県中津市・八面山の麓に拠点を構え、自然栽培を軸にお米・麦・大豆などを育てる農家です。農薬・化学肥料・除草剤など自然でないものは入れず、土中の微生物生態系を整え、酸化した土壌を還元へ導くことで、作物本来の生命力を引き出す栽培を実践しています。また、地域の湧水・ため池の水を大切に共有しながら、昔ながらの自家採種や天日乾燥などの手しごとを重んじ、日本古来の農文化を大切にしながら、日々の農仕事に向き合われています。,自然栽培による土壌の“還元”,自家採種と地域の水を守る営み,「続ける」「つなげる」ために,奥様の一言からはじまった、自然栽培の道,生まれは農家の息子。会社員として働きながら養蜂を手伝ううちに、田舎で自然と共に暮らす面白さに目覚める。転機は「安全でおいしい小麦粉がほしい」という奥様の一言。試しに始めた栽培を通じて、農薬や化学肥料が蜂や生態系に与える影響、自家採種や地域連携の大切さ、先人の知恵の奥深さに気づき、自然栽培を基軸にした農の世界へと踏み出しました。,「入れない」選択と、土を“還元”すること,緑豊かな日本でも、過度な化学的対処で土の多様性が損なわれると、病害虫や砂漠化の連鎖が起きる。そう感じた「火水風土」の阿部さんは、まず「入れない」ことを選びました。田の溝から採取し独自に培養した光合成細菌を活用し、固く酸化した土を微生物の力でほぐし、肥毒を抜いて本来の土へ還す。肥料に頼らず、太陽・水・風・微生物という自然の摂理を味方に、作物のいのちが最大限に生きる環境を整えています。,水を分かち合うこと,「田んぼの水は皆で共有する」。池や川から最初に入る水を大切に分かち合い、渇水時は泊まり込みで水管理。苗床の土は山へ取りに行き、除草の夏を重ね、稲穂が黄金に色づけば太陽でじっくり乾燥。ヤギが除草や獣害予防を手伝い、子どもが遊び、蛍が舞う田に季節がめぐる。そんな昔ながらの営みの一つひとつが、「火水風土」の米づくりを支えています。,,,,https://d2w53g1q050m78.cloudfront.net/minorifarmsjp/uploads/yourfarms/images/kamifudo_top.jpg?1767348542377,https://d2w53g1q050m78.cloudfront.net/minorifarmsjp/uploads/yourfarms/images/kamifudo_1.jpg?1767348542377,https://minorifarms.jp/shop/pages/yourfarms_kamifudo,,https://d2w53g1q050m78.cloudfront.net/minorifarmsjp/uploads/yourfarms/images/kamifudo_1.jpg?1767348542377,https://d2w53g1q050m78.cloudfront.net/minorifarmsjp/uploads/yourfarms/images/kamifudo_2.jpg?1767348542377,https://d2w53g1q050m78.cloudfront.net/minorifarmsjp/uploads/yourfarms/images/kamifudo_3.jpg?1767348542377
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