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【RECIPE RELAY vol.9】 桃とホタテのビシソワーズ

■ レシピについて

福岡市は西新駅から徒歩すぐのフレンチ『Salle a manger de Morimoto』さんにご紹介いただいた、時季によって具材を変えたりと " 旬 " を楽しめる「桃とホタテのビシソワーズ」のレシピ。
ベースには、糸島・雷山の自然の恵みたっぷりで育てられた、濃い甘みが特徴のアンデスレッドをふんだんに使用。
今回は、そこにポワローネギの甘みと、桃の柔らかい酸味がほんのり合わさる新鮮な夏の味覚。ご自宅で是非、ご堪能ください。


■ 調理時間

約40分


■ 材料・分量

〜 ビシソワーズ 〜

・アンデスレッド(じゃがいも) 340 g
・長ネギ 180g
・玉ねぎ 80g
・ローリエ 1枚(1g)
・無塩バター 30g 
・水 900ml
・チキンコンソメ 2個(12g)
・生クリーム 150g
・牛乳 150g
・塩 5g
・ホワイトペッパー 少々

~ 桃とホタテのマリネ ~

・帆立 (生食用) 5個
・桃 1個
・クルミ (ロースト) お好みで適量を
・オリーブオイル 10g
・白ワインビネガー 5g
・塩 少々

~ 仕上げ (※すべてお好みで調整) ~

・クルミ
・フェンネル
・エディブルフラワー 


■ つくり方

1. ポワロー(長ネギ)は輪切りで薄くスライスし、玉ねぎは繊維にそって薄切りにする。アンデスレッドは皮をむいて1cm厚さの輪切りにする。

2. バターを鍋に入れ火にかけ、ポワローネギと玉ねぎを中火でじっくりと炒める。透き通ってしんなりしてきたらアンデスレッドを加え、全体を混ぜる。

3. 水、チキンコンソメを注ぎ、強火にして沸騰させる。あくを取り除き、軽く塩を振る。ローリエを加え、弱火にして約15分、アンデスレッドが柔らかくなるまで煮込む。お好みでホワイトペッパーを振る。煮込んでいる最中は蓋をする。

4. 熱いうちにミキサーを入れ、攪拌(かくはん)する。スプーンですくったときに、ふわふわして軽い泡立ちが見え、滑らかになるまでゴムベラでよく混ぜる。

5. ボウルに移し、下に氷水を当てる。何回かかき混ぜながら粗熱を取る。味をみて、必要なら塩で味をととのえる。食べる直前まで冷蔵庫で十分冷やしておく。

6. ピューレに生クリームと牛乳を加え、泡立て器で混ぜ合わせる。生クリームなどの量は好みで加減してもよい。味が足りなければ塩・胡椒をする。

7. ボウルに塩1g、オリーブオイル、白ワインビネガー、クルミのローストを混ぜ入れ、ホタテをマリネにしておく。

8. 桃の皮を剥き、一口大に切り、7.に合わせる。

9. 器にホタテと桃のマリネを盛り、ビシソワーズを注ぎ入れる。

10. 泡立てた生クリームを中央に少し乗せ、その上に、クルミ、フェンネル、エディブルフラワーをお好みで添える。

11. 仕上げにオリーブオイル少量と、ホワイトペッパーを振り、完成。

「いとこんこん」レシピリレー記事では、画像付きでさらに詳しく料理のポイントを公開中です!
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■ おうちで再現!レシピリレー使用食材をレシピとともにお届け

Salle a manger de Morimoto「桃とホタテのビシソワーズ」レシピリレーセット

※ 6〜7月頃までの期間限定販売です


【RECIPE RELAY vol.8】 甘夏とトマトの冷製パスタ

■ レシピについて

福岡県糸島の地野菜やフルーツをふんだんに使った料理が豊富なイタリア料理店「bistro vines」さんにご紹介いただいた、夏にぴったりの「甘夏とトマトの冷製パスタ」のレシピ。
暑い日にさっぱり、でも満足感もほしい時にぴったりの " 初夏の涼味 " です。


■ 調理時間

約20分


■ 材料・分量

▽ 具材
・トマト 3個
・甘夏 1/2個
・フェデリーニ(太さ1.4〜1.5mmの細麺のパスタのこと) 60g 

▽ ソース
・オリーブオイル 20g
・ケイパー 10粒(汁少々)
・フランボワーズビネガー 5g (赤ワインビネガーでも可)
・アンチョビペースト 5g
・にんにくオイル 3g(みじん切りしたにんにくをオリーブオイルに漬けておいたもの)
・塩 適量
・ブラックペッパー 適量

▽ トッピング
・生ハム 3枚
・ディル・チャービル (パセリなどでも可) 適量
・ヘーゼルナッツ (アーモンド、クルミでも可) 適量


■ つくり方

1. 水2Lに塩30g入れて、お湯を鍋で沸かす(トマトの湯剥き用)。大きめのボウルに氷水も用意する。茹ですぎないように20秒ほどトマトを茹でる。トマトの状態を見ながら、皮がめくれてきたら、氷水に投入。

2. トマトは切って、水分がでるように塩をしておく。

3. 甘夏の白い皮を剥く。種は取り、実だけの状態にしておく。

4. パスタをなるべく大きな鍋で、9分間茹でる。

5. パスタを茹でる間に、ソースをつくる。ソースの材料を全てボウルに入れる。そこにトマト・甘夏も入れ込む。パスタに絡みやすいよう、乳化させるようにしっかり混ぜ合わせる。トマトは少し潰しながら混ぜるとソースと絡みやすくなる。

6. パスタを茹でたら、水道水を通して、氷水を入れたボウルに入れて、ざるに上げ水を切る。パスタを絞るようにしっかり水を切るのが麺がモチっとなるポイント。

7. トッピングの生ハムを一口サイズに切る。ナッツ類も粗く砕く。パスタとソースをボウルであえ、トッピングをのせ、最後にオリーブオイルをさっとひとかけしたら完成。

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bistro vines「甘夏とトマトの冷製パスタ」レシピリレーセット

※ 5〜7月頃までの期間限定販売です


【RECIPE RELAY vol.7】 アスパラの腐乳炒め

■ レシピについて

糸島の新進気鋭の中華料理店「四世同堂」さんにご紹介いただいた、アスパラガスの食感を活かした「アスパラの腐乳炒め」のレシピ。
噛むほどにジュワッと染み出す旨みと、絡まる濃厚なソースの味わいがやみつきの美味しさ。
旬のアスパラガスならではのパリッと歯切れのいい音と濃厚な腐乳ソースの新しさが、いつもの食卓にちょっとしたアクセントを加えてくれます。


■ 調理時間

約15分


■ 材料・分量

・アスパラガス 4本(細い場合は6本)
・菜種オイル 大さじ2
・ニンニク ひとかけ
・腐乳 12g
・紹興酒 大さじ1
・鶏がらスープ 130cc
・塩 少々
・胡椒 少々


■ つくり方

1. アスパラガスの芽を取り除き、食べやすい大きさに切る。根本や皮などが乾燥して固い場合は、その部分だけ取り除く。

2. フライパンにオイルをしき、すりおろしておいたニンニクを入れて、香りが立つまで炒める。

3. 香りが立ってきたら、腐乳を入れ、軽く温める。

4. 次に、アスパラガス、紹興酒、鶏がらスープの順番で入れ、弱火で1分ほど混ぜ炒める。炒めすぎるとアスパラガスの食感がなくなってしまうので注意。

5. 1分ほど炒めたら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。火は弱めておく。

6. 先にアスパラガスを取り出して、お皿に盛り付ける。フライパンに余った汁はソースにする。フライパンに片栗粉を入れて、強火で一気にかき混ぜ、水気を飛ばす。最後に菜種オイルをひと回ししてかけて、混ぜ合わせソースを乳化させる。

7. お皿に盛り付けたアスパラの上からソースをかけ、完成。



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■ おうちで再現!レシピリレー使用食材をレシピとともにお届け

四世同堂「アスパラの腐乳炒め」レシピリレーセット

※ 5〜8月頃までの期間限定販売です


【RECIPE RELAY vol.6】 里芋と鶏肉の照り煮

■ レシピについて

福岡市赤坂・桜坂エリアの人気創作和食店『小粋』さんにご紹介いただいた、和食の “ 王道 ” 「里芋と鶏肉の照り煮」のレシピ。
柔らかい鶏肉と里芋のホクホク感がたまらないメニュー。
王道だからこそ、芋本来の香りと味わいを楽しめる、とっておきの里芋を使用し、ご堪能ください。


■ 調理時間

約30分
 

■ 材料・分量

・鶏もも肉 200g
・里芋 約350g(皮を剥いた状態で200g位になるように)
・水 450ml
・料理酒 180ml
・みりん 180ml
・醤油 90ml
・砂糖 35g
・白髪ネギ 少々


■ つくり方

1. 鶏もも肉を一口大に切る。

2. 里芋の皮をむき、一口大に切る。

3. 里芋、鶏肉、調味料を鍋に入れ強火で煮る。

4. 沸騰したら、灰汁を取り、落とし蓋をして煮る。

5. 煮詰まって、里芋が少しとろけてきたら火を止める。
※煮込み時間の目安は、火にかけてから20分程度

6. お皿に盛り付け、白髪ネギを散らし完成。



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【RECIPE RELAY vol.5】 茄子の玉味噌田楽

■ レシピについて

博多駅南に構える日本料理店、『季節料理 花唄』さんにご紹介いただいた、ほとんどのお客さんが頼まれるという定番のメニュー「茄子の玉味噌田楽」のレシピ。
特に、夏場の白茄子は火や油を入れると、とろっとして美味しく、冬場の場合は、秋茄子を使って、タラかフグの白子や牡蠣と合わせるのがオススメです。
日本酒などお酒のおつまみや、来客時のおもてなしにぴったりの一品です。茄子は季節に合わせて、旬の品種で是非お試しください。


■ 調理時間

約40分
 

■ 材料・分量

・白茄子 2個
・マヨネーズ 100g
・片栗粉 50g

〜玉味噌〜
・白味噌(米味噌) 250g
・卵黄 2個
・砂糖 85g
・みりん 60cc
・酒 120cc


■ つくり方

1. 玉味噌の材料を全て鍋に入れて混ぜ合わせ、弱火〜中火で20分ほど焦げないように混ぜながら火にかける。

2. 白茄子の皮を縞模様(しまもよう)になるようにむき、一口大に切る。
※皮が好きな方はむかなくても構いません。

3. 白茄子の表面に片栗粉をまぶす。

4. 1.でつくった玉味噌が冷めたら、マヨネーズと合わせる。

5. フライパンに油を多めに入れ火にかけ、170℃の油で4分前後、白茄子を入れ、揚げ焼きにする。

6. 竹串で茄子を刺して柔らかくなったタイミングで油からあげる。よく油を切り、耐熱皿に移し、先ほどマヨネーズと合わせた玉味噌をかける。

7. バーナー、またはオーブンで味噌に少し焦げ目がつく程度に炙り、完成。



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